はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

映画ログ #4:映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

最近ハマり気味の映画ログ。
というかハマり気味なのは、映画ドラえもんの鑑賞なのかもしれない。
サブスクが存在しない時代に見逃していた(ことも忘れていた)映画を自宅で簡単鑑賞できるアマプラって、とってもありがたい存在。
簡単に見れてしまうからこそ、周回することもあるだろうから、ログを残しておかなければ。

 

 

鑑賞映画_2025/09/28

映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年)

 

上映時間

1時間38分

 

鑑賞周回数

1回目

 

はねいぬ感想)

衝撃的なのび太としずかちゃんの死のシーンがある。
夢の中で、しかも1度は生き返ることができるという条件付きでの死ではあるが、ドラえもんビギナーのはねいぬとしては、衝撃的だった。

夢の中と現実とを行ったり来たりしてきて、少し混乱する。
wikipedia教授に記載もある通り、雰囲気もクライマックスも「パラレル西遊記」に似ているので、最後は少し「またか」といった気持ちになる。

終始もやもやするドラえもんだった。

 

苦手だったこと

強気のときののび太の身勝手さにちょっと引く。
自分の夢に友達を引きこむんだ、と言えるんだ・・・。

なんとなくモヤっとした雰囲気のまま終わってしまった印象で、ドラえもん映画にいつもあるような伝えたいことがよくわからなかった。


考えさせられたこと

のび太の優しさは本作でも健在。
石化能力をもつ見た目の怖い竜にとどめを刺さないこと、そしてそのやさしさから竜が味方になってくれる、という流れは勇者であり優者だな。
能力ではなく、勇気と優しさを持つ者。

「夢は見ても、夢に逃げ込むな」、「夢と現実をごっちゃにするな」が、本映画のはねいぬの教訓。
子どもたちもそう思ったのだろうか。