日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
5面:次世代半導体に1.3兆円
1.3兆円⁉
tsmc様に使った金額の3倍!
投資先はどこよ?
抜粋)
国がリスクを取って投資することで民間資金を呼び込む狙い。先端半導体や電池、ロボットなどの分野におよそ3兆円を投じるとも明かした。
はねいぬ思考・考察)
日米による次世代半導体の共同開発などに1.3兆円とのことだけど、EUV露光装置メーカがある訳でもないし、世界レベルの半導体メーカがある訳でもない日本で、何に投資するんだろうか。
しかも日米の時点で、tsmc様、SAMSUNG様、SKHynix様が外れる時点で、ほぼほぼインテル様への投資になるのだろうか。
日本にもルネサスエレクトロニクス様とKIOXIA様があるにはあるけど、最先端というほどでもないし。(そもそもEUV露光装置入っていない気がするし)
ソニー様は、tsmc様よりだしね。
ということは、半導体製造装置メーカ様への投資か、インテル様の誘致になるのだろうか。
新規工場の誘致であれば、かなり魅力的な金額を持っているけどね。
装置メーカへの投資であれば、なんだか額が大きすぎて微妙。
大学への投資もあり得るだろうけど、ちょっと想像がつかない。
半導体だけでなく、電池も似たような印象。
何にお金を使うのか、これからちょっと意識して探してみよう。
いずれにせよ大きな金額が動きそうだから。
17面:日立、営業益5%増
日立様は地味に好調だなあ。
ルマーダって、凄いんだろうな。
何が凄いのか理解したいな。
抜粋)
円安とともに収益を下支えしたのは部門横断でシステムを展開するDX事業「ルマーダ」だ。DX関連事業(売却予定の関連子会社を除く)の売上収益EBITA率は13%と、連結全体の7%を大きく上回った。上場子会社を除く売上収益に占める同事業の構成比は20%となり、前年同期の15%から高まった。
はねいぬ思考・考察)
現時点のはねいぬ理解だと、ルマーダはDX化を示しているようだ。
もちろん日立様の事業をベースに、ハードとソフトを組合わせてDX化するものがルマーダって感じだろうか。
それはもしかすると、日立様のビジネス規模が何倍にもなるかもしれない可能性を秘めたりしていないかな。
しかもインフラに重きを置き始めている日立様にとって、相性抜群じゃないかな。
DXは当然アップデートを繰り返すことになるから、機能や利便性、生産性が向上を続ければ、顧客は離れられなくなるし、継続的なビジネスをすることができる。
これってかなりの勝ち組じゃないかな。
もともと気になっている会社だし、ルマーダからは目が離せない。