はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年10月15日

日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。

 

 

3面:巣ごもり消費一巡で明暗

巣ごもり消費の減少は分かるけど、物価高も影響があるのかな。

抜粋)

食品スーパーは巣ごもり消費の一巡や光熱費の上昇が重荷となり、12社の純利益の合計は35%減の109億円だった。
(中略)
ホームセンターも巣ごもりの反動の影響を受けた。9社の純利益は計151億円と39%減った。
百貨店6社の最終損益はの合計は173億円の黒字(前年同期は24億円の赤字)と2年ぶりにコロナ前の19年同期を上回った。
(中略)
外食は11社の純利益合計が44%増の46億円だった。

 

はねいぬ思考・考察)

百貨店の黒字化が意外。
インバウンドがまだなくて物価高だから、消費者の利用はむしろ減っていると思っていた。
高所得者の利用によるそうだが、消費額大きすぎるよ。
これが高所得者の力なのか。

高所得者の消費力は、むしろ上がっているのかもしれない。
一般消費者は、物価高で消費は減るばかりだが、市場と経済には大きな影響がないのかもしれない。
高所得者向けビジネスは、中長期で下がる可能性は低いのかも。

青山財産ネットワーク、チャーム・ケア、まだまだ応援続けます!

 

 

7面:ネトフリ、会員つなぎとめ

ネトフリから他社への乗り換えって、理由何?

抜粋)

インフレが長期化するなかで、値上げを重ねたネットフリックスから他社へ乗り換えるユーザーも増えた。

 

はねいぬ思考・考察)

はねいぬは有料のネット配信を利用していないのだけど、会社を乗り換える理由が疑問。
というのは、ネット配信サービスは、消費者の好み(提供コンテンツ)によって選ばれるのであって、料金はそんなに影響しないと思っていたから。
イメージではスカパーみたいに、自分の好きなコンテンツが見たいから、ネット配信を利用すると思っていた。

でも一部とはいえ、料金で配信会社を乗り換えるユーザーがいるみたい。
この人たちは、自分の嗜好と利用料金から、契約先を選んでいるのかもしれない。
嗜好も大事だけど、暇つぶしが目的であればコストを抑えたい理由も分かる。
コスパの良い暇つぶしは、意外と良いビジネスなのかもしれない。

 

 

9面:Deep Insight 社員の気分を上げる経営

働き方って難しい。
人間って複雑で、わがまま。

抜粋)

メルカリは1年前、働く場所や時間を社員が自由に選べる制度を始めた。リモートワーク率が92%にのぼり、成果が上がる手段だと評価する人が多い一方、会社やリーダーの考え方を知る機会や、部署やチームの考えを知る機会や、部署やチームを超えた交流の場が欲しいとの声もある。柔軟に働きつつ、つながりも感じたい。信条は複雑だ。

 
はねいぬ思考・考察)

言いたいことは分かるけど、経営者大変。
業務効率を考えれば、部署ごとや業務次第では、、、という感じになるんだろうな。
事務的な仕事は、ぶっちゃけリモートでも十分だと思うけど、新規の業務やソリューションが必要な業務は、一人より周りに誰かがいた方が、結構自分以外の視点が加わって仕事がはかどったりする。

何にも考えなければ、業務内容、職務内容、会社からの期待などをひっくるめて、月間のリモートワークの日数決めるとかすれば、ただただ効率的だと思う。
そうなったら社内差別とか言われて、じゃあ手当をつけますってなれば、それも社内差別って言われるんだろうな。
いっそ単年契約制を取り入れたりしたら、意外と良いんじゃないかな。

別に投資に役立つとかではないけど、新しい勤務体制はいつも気になるんだよね。