日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタル剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
5面:消費 届かぬ「コロナ前」 実質賃金、5ヵ月連続減
なかなか日本の経済はコロナ前に戻らない。
というか、日本経済はきっと戻らない。
何かあるたびに世界経済は進退を繰り返すイメージだけど、日本だけは新しい環境への適応が遅くて、やっと適応しても、我慢するか、新しいことを受け入れないという適応スタイルの印象。
抜粋)
8月の家計調査を項目別に19年8月と比較しても、婦人服、鉄道運賃、遊園地入場・乗り物代などは6割前後の回復にとどまる。
はねいぬ思考・考察)
日本人は我慢が得意だと思うし、我慢に慣れるとそのままでいられる印象を受けた。
だけど世界はコロナから立ち直り、共存していっているので、経済が回って物価も上がる。
その影響を受けて日本でも物価が上がるけど、給料がたいしてあがらないから、生活を我慢する。
所属している企業の経営者へ訴えることは大事だけど、そんなことに応える経営者は限られている。
外資系に就職するか、日本の外で働くか、自己スキルを棚卸してそのスキルを持って転職するか、などなど生き方を考えないといけない。
このままだと日本はジリ貧になる。
こんなことを意識したうえで、日本人の特性を理解して、応援投資銘柄を選ばないといけない。
要は贅沢だと思っていたけど、我慢したら意外と大丈夫であった消費が抑えられている傾向にある。
それは、遊び全般とおしゃれのようだ。
この反対のビジネスは、以前需要があるということ。
それはお金のかからない遊びと時間つぶし、コスパの良いファッションだと思う。
スマホゲーム、漫画、アニメ、動画配信サービス、などの非リアル遊びと、ユニクロ(というかGU)、しまむら、ワークマン当たりなんだと思う。
これを頭において、応援投資銘柄を考えよう。
15面:日本行き便予約5倍
いよいよインバンド回復の始まりなのか。
円安だし、インバウンド始まれば日本経済が回復するのかな。
日本人は周りに流されるから、インバウンドのお客さんが買っているの見て、消費増えないかな。
抜粋)
全日本空輸(ANA)は7日、海外発日本行きの国際線の年末年始の予約数について、政府による新型コロナウイルス感染の水際対策の緩和で5倍に増えたと発表した。香港などアジアからの訪日客の需要が増加している。国内線も8~10日の3連休の旅客数は前年の2倍を見込む。
はねいぬ思考・考察)
いよいよインバウンドが戻ってくるのだろうか。
年末年始の訪日客が増えることは、日本経済にとってありがたい。
と言っても、観光業やホテル、百貨店、交通にポジティブな印象。
とはいえ、リオープンになることは分かっていたし、リオープンの効果は予想でしかないから、はねいぬ的には応援投資は見守りベースは変わらない。
何が変わっていくのか、クールに第三者目線で見ていこう。