はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #3-1:ティリングハストの株式投資の原則(ジョエル・ティリングハスト著/2019年)

ティリングハスト様は、凄すぎる。
同じレベルになるためには、はねいぬの人生5回位を投資に使わないと追い付けなそう。
そんなことは無理なんで、早々に諦めて、はねいぬが身に付けたいことを、忘れないようにログに残させて頂く。

 

 

ログ1)投資における災難を回避するための五つの原則の一つ

1. 感情的になって、勘に従って投資をしてはならない。忍耐強く、合理的に投資をしなければならない。

 

はねいぬ思考・考察)

頭では理解できているのに、注文出すときは板情報に流されてしまう。
売買するためには、流されても良い部分はると思うんだけど、冷静なつもりで意外と冷静になれていない。
クール&ロジカルを忘れない。

 

 

ログ2)

大部分の銘柄は、公正な価格付けがなされている。10の銘柄のうち、投資に値するのは一つだけだと、私は常々述べてきた。

 

はねいぬ思考・考察)

どこかで聞いたような文言。
多くの銘柄をWatching listに入れて、割安になった銘柄に出会える確率を上げることが、とっても大事ということ。
適正な株価になっている銘柄に投資することは、上下どちらにも株価は進むし、利幅も小さい。
適正な株価になっていない、絶賛割安中の銘柄こそピンチだから、応援投資するのだ。(むしろ澤上様かも)

 

 

ログ3)

反証や弱気なストーリーを探すべきなのだ。逆に考えるのである。反対のストーリーもまた、合理的なものであるかを検討するのだ。

 

はねいぬ思考・考察)

はねいぬは、自他ともに認める楽天家なので、ポジティブストーリーを疑わない傾向が強い。
たまにはネガティブストーリーも作り上げてみて、ポジティブストーリーとロジカルに比較してみることで、リスクヘッジできるかもしれない。

 

 

ログ4)

真実が理解できない者や現実から目をそらそうとする者もいる。うまくいかない投資家は、損をすると、その責任を転嫁しようとする。我々は皆、素晴らしい結果は自分の能力によるものであり、悪い結果は運のせいだと考えるのである。しかしそれは自らの誤りであり、それゆえ何が起きたかを整理しなければならないのだ。

 

はねいぬ思考・考察)

応援投資開始直後に株価が下落すると、とても良く経験する。
はねいぬは楽天家だから、と思っていたが、単に現実から逃げただけだった。
はねいぬのお金を自分が判断して投資に使ったのだから、助けてくれる人は誰もいない。
だからはねいぬがリカバリしないと、何も変わらない。
むしろ失敗をしっかり活用して、成長すべき。
失敗ログも作ろう。

 

 

ログ5)

次に実際にギャンブルではなく、投資を行っていることを確認するためのチェックリストを掲載する。
長期間にわたる企業全体の利益について考えているか
自らの結論にかなりの自信を持てるまで調査を行ったか
自らの資本は安全と言えるだけ事業は安定しているか
適切なリターンを期待するのは合理的か

 

はねいぬ思考・考察)

大事なこと。
応援投資しようとしている企業の現在の株価が公正かに加え、企業の成長性・安定性を自分が納得するまで調査しないといけない。
そうしないと、悲惨な結果になった時には、しっかり後悔させられる。
そして、仮に失敗に終わったとしても、振り返って反省でき、次に生かせる経験になる。