はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #2:ジェイソン流 お金の増やし方(厚切りジェイソン著/2021年)

ネットの評判の良さと、ゴリパラ見聞録でのパラシュート部隊/斉藤優様の厚切りジェイソン様の情報から、購入して読了した。
評判通り読みやすくて分かりやすい。

知識が低いはねいぬのレベルでは、「敗者のゲーム」を楽しく読みやすく親身にしてくれた、という印象。
インデックス投資の良さを、しっかりと伝えてくれている。
ノリで厚切りジェイソン様おすすめのインデックス投信を積立て投信しようとしたら、すでに積立てていたことも判明した。
(結局積み立て額を増やしたい欲求から、手数料0.12%位のアメリカ好配当投信を積み立て始めることにした)

積み立て投信のログは別途残すので、身に付けたい知識を、ここに残す。

 

 

ログ1)

僕自身は「米国ETF」を購入して運用しています。その理由は「とにかく手数料が安いから」。僕が投資している米国ETFは手数料がだいたい0.03%くらい。でも、日本の証券会社が扱っている僕が投資している商品と同じような投資信託だと、手数料は約0.16%かかってしまう。長期間投資をするほど、保有にかかる手数料が高いと利益の差が大きくなってくるんだ。だから手数料は安いに越したことはない。

 

はねいぬ思考・考察)

分かっていることなのに、どうしてもリターンを見てしまう悲しいはねいぬのサガ。
海外ETFの購入は気になっているけど、海外の取引口座作ったり、手数料が高めだったりと意外とハードルが高め。
積立購入もできるんだけど、結局投資信託に落ち着いてしまう。

投資信託は一応は信託報酬%はチェックしている。
毎週積み立てがメインなので、売買手数慮はノーロード限定にしている。

それでも新興国への投資信託は、信託報酬が1 ~ 1.6 %位でかなり高め。
その分成長するから結果として利益が多い予定だけど、ほとんどがアクティブ投信だから、先進国インデックスと比べて利益額はどうなのか、気になるところ。
一応データ残しておくつもり。

 

 

ログ2)

僕は米国に投資することをおすすめします。初心者のみなさんが取り組みやすく、かつ僕が投資しているのとほぼ同じ銘柄は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)」という投資信託だ。

 

はねいぬ思考・考察)

楽天VTIに既に1年間位の積立中だった。
積立額の増額を検討したけど、他の投信と5年後の利益を比較したいから、増額しないことに決定。

やっぱりアメリカだよね。
成長企業多いし、革新が起きることがも多い。
しかも先進国なのに、人口が増えていて、収入も増えているから、自国内での消費も成長している。
成長の期待とリスクの低さは、魅力的~。

 

 

ログ3)

毎日0.1%よくなるか、悪くなるかとする。
1日だけであまり分かるような差ではない。
ただ、1年間続くと重なっていく。
44%スキルアップ、または30.6%スキルダウン。
今日は0.1%よくなるか? それとも0.1%悪くなる?
毎日少しづつ。

 

はねいぬ思考・考察)

心に超高出力レーザで刻まなければならない言葉。
人生も、積み立て投信も、福利なんだろうな。
人生も楽しみを積み上げていくと、きっとずっと楽しいからね。