はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

映画ログ #1:映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮

プレイしたゲームもログに残しているのだし、How To本や参考書のログも残しているのだから、映画だって残してもいいじゃないかと思い立ち、ノリで鑑賞したログも残してみようと思い立ちスタート。

映画も手軽に鑑賞できるようになったし、繰り返し見てしまうのはマンガも参考書もゲームも同じ。
観なおそう、読みなおそう、プレイしなおそうと思ったら、まずはログを見返して本当に2周目以降に進むか考えてみようと思う。
意外と満足度が上がったり下がったりするし、忘れていたポジティブ/ネガティブなポイントもあるから。

 

 

鑑賞映画_2025/09/21

映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年)

 

上映時間

1時間40分

 

鑑賞周回数

3周目くらいかな

 

はねいぬ感想)

しっかり見たのは3周目くらいかな。
ストーリーを知っているつもりだったけど、結構覚えていなかった。
ブリキのおもちゃがベースの世界だからか原色だらけのカラフルな世界観だけど、気味の悪い配色をうまく作っているなあ。

のび太って、ドラえもんに対してめちゃくちゃ強気なくせにいなくなってしまうとめちゃくちゃ落ち込むし、反省するし、後悔するんだな。
なんだか年下の兄弟とかへの態度っぽくて、はねいぬの経験とリンクする。
のび太ははねいぬだったのか・・・。

サピオ達が住んでいたブリキの世界は、ロボット(AI)技術が上がり人間を超えるシンギュラリティによってロボットが自活できるようになって、人間が捕らえられている世界。
手塚先生も、藤子不二雄先生も、人類の行く末を精度よく予言されてらっしゃる。
事実、きっともうすぐシンギュラリティに直面するだろうから、結構なリアリティと底知れぬ恐怖を感じた。

 

苦手だったこと

のび太のわがままっぷりと、それに応えてしまうドラえもんに、すこしげんなり。
大人になると子供目線でなくなるから、のび太の気持ちがわからなくなるのかな。
それでも、そのわがままの発想の豊かさには、発想の自由さと素直な心の大事さも感じてしまう。

ドラえもんへの拷問が痛々しくていたたまれなくなる・・・。
しかもそのあとスクラップとして棄てられるし・・・。

 

考えさせられたこと

いつもの友達のジャイアンスネ夫、しずかちゃんが春休みに旅行に行けるのに、のび太野比家は旅行に行けなそうなことを察している帰り道、、、初めて見た時はいつものストーリーの流れ程度の軽い気持ちで記憶にも残らなかったけど、経済格差は子供の経験を奪うこと、家庭の経済格差が子供につらい気持ちをさせることがあるんだろうと感じさせられた。

敵役がサピオ達の星の人間を支配したロボットだけど、ドラえもんもロボット。
しかもどちらも人間が作った意思を持つロボット。
ロボットが友達ののび太たちと、ロボットを脅威ととらえるサピオ達との心情が違うことが伝わってきた。