はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年08月27日

はねいぬが紙媒体の日経新聞を好む理由、それは欲しくない情報も入手できるし、想定していない情報に出会えることもあるからである。
Amazonでの本や商品購入と、実際の書店や店舗での商品購入との違いと似ている。購入するものが決まっている場合は圧倒的にオンラインのほうがコスパとタイパが優れるが、相対外の楽しみに出会えるのは実店舗が圧勝する。
ラッキーにも出会えた情報も含め、気になった情報をログとして残し、はねいぬの糧とするのだ。

 

 

3面:HVも規制、日本勢試練 米カリフォルニア、35年ガソリン車販売禁止

カリフォルニア州で1番売れている車はトヨタ車で14万台強、2番目がテスラで9万台くらい。
テスラの強さを感じる中で、テスラにはさらに追い風か。

抜粋)

S&Pグローバルによると22年1~6月のカリフォルニア州内の販売台数はに占めるZEVの比率は、トヨタ車の場合で約4%、ホンダ車はわずか0.3%にとどまる。EV「リーフ」の販売に力を入れる日産車の場合でもZEV比率は6%台と、約4年後の26年式の規制値である35%には遠く及ばない。

 

はねいぬ思考・考察)

カリフォルニア州は、当然アメリカ車であるテスラ有利にするというのはあるけど、世界的なEV化の波は避けては通れない。
そう考えると、カリフォルニア州は世界の先行指標と、とらえても良いと思う。

ZEVへの対応は、日本車はとんでもなく遅れている。
日本国内でのEV化が全然進んでいないからなのか、問題意識がないからなのか、技術レベルが低いからなのか、理由は分からない。
だけど、将来的にはテスラが最強の自動車メーカになりそうな気配がムンムンだ。

日本メーカだからと言って、応援投資は厳禁。
日本車メーカと、日本車メーカへの売上に頼り切っている企業は、応援投資するには結構リスクかもしれない。

 

 

9面:Deep Insight Asiaを読む

日本以外のアジア企業は、どんなビジネスで成長しようとしているのだろう。
日本と同じなのか、違うのか、そこから未来を予測する情報としたい。

抜粋)

HSBCと大手会計事務所KPMGがアジアの時価総額5億ドル(約670億円)未満のテック系新興企業6472社を調べたところ、成功した企業の多くは金融技術(フィンテック)や環境、健康医療といった分野で、商業的利益と社会的価値の両立を追及していることが分かった。

 

はねいぬ思考・考察)

なんとなく欧米(とくにアメリカ?)と似ている印象。
どれもメガトレンドど真ん中で、しかも中長期的に大きく進化するだろうし、その進化の過程で想像できない革新が起きると思う。

個人的な注目は、「商業的利益と社会的価値の両立を追及していること」だ。
商業的利益は当然だけど、利益と社会的価値を両立していることが、投資的にも消費者的にも応援したくなりそうだ。

利益と社会的価値の両立ができている企業の見分け方は難しいけど、両立している企業は応援投資を擦る価値があると思う。
もちろん、スクリーニング対象とすべきだな。

 

 

17面:鋼材・石油化学 高く アルミ・銅下落基調

色々な素材の値段が、目まぐるしく変わっていく中で、いづれマンション買おうかと思っているので、忘れないようにと、ログに残す。

抜粋)

ビルの柱や梁(はり)に使うH形鋼も14%高く、マンションの鉄筋に使う異形棒鋼も26%上がって13年半ぶりに最高値を更新した。

 

はねいぬ思考・考察)

これから建設されるマンションは、価格が高い理由に原価高が影響する。
土地の価格上昇とごっちゃにしないようにする。

地価上昇なのか、原価上昇なのか、検討するマンションについて、ちゃんと価格の理由を調べておく必要がある。
地価が大して上がっていないのに、周辺エリアと比べて価格が高い理由が何か、しっかりと把握しておかないといけない。
たまたま原価が高いマンションを購入してしまうと、売却リスクを負うことになるかもしれない。