日経マネー様 [2022年09月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
澤上篤人さん信者としてだけでなく、お金に関するロジカルシンキングは、いつもお金の考え方の参考になる。
はねいぬの理系キャリアを、金融でもしっかり使おう。
ログ1)澤上篤人のますますゴキゲン長期投資
日本政府も、日銀の金融緩和姿勢を支持している。何しろ、金利が1%上昇すれば国の利払い費は約3.7兆円も増加するのだ。2%の上昇なら約7.5兆円の負担増。どう考えても思い。
はねいぬ思考・考察)
金利上昇の考え方が、今までは国債を買う国民側の視点しかなかった。
だから買う意味がないとか、住宅ローン金利は上がるか、そして円安/円高のどちらに振れそうか、という程度の考えしか及ばなかった。
なので、とても新鮮であり自然な考え方。
金利分を多く払わなければならない国の視点から考えると、借金まみれの日本にとっては金利上昇ダメージ増大なのか。
もちろん1%なんて上げる気もないだろうけど、0.5%上げたって1.8兆円くらい余計にお金が必要になると、ダメージは大きそうだ。
ビジネスには買い手と売り手がいるが、国債も株も同じなんだな、と考えられるようになろう。
澤上さんと同じように、相場を高い視座から見ているコメントがあって新鮮で、はねいぬもその視座が欲しいからログ残す。
ログ2)広木 隆のザ・相場道
日本で投資が進まないのは、国民の金融リテラシーが低いからではない。むしろ逆だ。日本国民は「何が正解か」をちゃんと分かっているのだ。デフレの下では「キャッシュ・イズ・キング(現金は王様)」である。これまで日本がデフレだったから、国民は現預金を抱え続けてきたのである。
(中略)
約1000兆円の預貯金のわずか1%でも株式市場に流入すれば、莫大な買い主体が生まれることになる。
はねいぬ思考・考察)
確かに今まで物価が上がらなかった(むしろデフレで低価格すらあった)日本では、投資でお金を増やすメリットと元金が減るデメリットを天秤にかけて、貯金するという選択肢を選ぶのは、普通である気がする。
それに株はギャンブル、お金は汗水たらして稼ぐ神聖な物、みたいな固定概念が加われば、現状はなるべくしてなった結果だろう。
インフレが始まれば、貯金はどんどん価値が下がるので、投資に回されるかもしれない。
その結果、株価は上がるかもしれない。
結果として、国の経済が潤うかもしれない。
だけど、現預金の半分以上は高齢者が持っており、しかも使える現預金という意味では現役世代はさらに少なくなる。(結構、子供の教育費、親の介護等々)
高齢者が今更お金を投資に振り向けるだろうか。
まず中長期視点は存在しないから、株になるだろうけど、今から知識を付けてバリバリ投資できる人が何人いるだろうか。
チャレンジングな高齢者が株にトライして惨敗して、そのニュースが悲惨な結果として注目されて、株はギャンブルがさらに定着してしまいそう。
それに加えてアルツハイマーが加わり、メディアが大好きな情報グチャグチャな悲惨な最期として利用されそう。
日本株の期待は、個々の企業に頑張ってもらうしかないのではないか。
個別株は、しっかり選ぼう!
エミン・ユルマズ様は、視点がグローバルではねいぬの視野がマジで広がる。
この視点を得るための経験は、今後も出来る気がしないので、ログを残すことで少しでも成長したい。
株価と為替の連動について、瞬間的に計算したい。
ログ3)トルコの若き天才 エミン・ユルマズの未来観測
円建て換算値は為替動向により大きく左右されますが、1ドル=150円近辺の場合は2万4000円、逆に日銀がYCCをストップするなどの理由から1ドル=120円近辺まで円高が進行した場合は、2万円を割り込む可能性が高まりそうです。
はねいぬ思考・考察)
直感的に、今は日本株にとって適温な為替相場なのかも、と思ってしまった。
と言っても輸出系企業の利益が大きくなることに、結構依存していそうだけど。
でもでも、円高に進もうが円安に進もうが、もう日経平均は下がる以外の選択肢がないのかと、心配になる。
日本株は個別株と、中小型投信、アクティブ投信なので、インデックスに対してのリスクヘッジになっていると良いけど。
こんな状況なのであれば、結局日本株は個別株かアクティブ投信の方が、リスク低いのかもしれない。
インデックス投信は、国としての成長が見込めないと、逆にリスクかも。
EUへは、インデックス投信なんだよな。。。(アフリカの成長をEUが享受できると期待して)
株は連想ゲーム、これから来るトレンドがどんな企業に影響を及ぼす可能性があるか、思考をどこまで深くできるかが、利益を得るために大事だと思っている。
なので、その連想ゲームを少し拝借してログに残したい。
ログ4)佐々木明子のニュースな日々
やはり冷たいものが食べたくなるのでアイス関連。さらに「電力需給逼迫注意報」が発令された日から、原子力発電所再稼働への期待で東京電力ホールディングスなどの電力会社が急騰した。傘の製造・販売のムーンバットは、日傘需要を見込んでのこと。
ふむ、面白い。こうなると皆で連想ゲームが始まるもので。
はねいぬ思考・考察)
暑いからアイス。
暑いから日傘。
暑いから電力不足で、原発再稼働。
どれも分かりやすいけど、はねいぬからの発想ではすぐには出てこない。
株に対して、まじめでないのかも。。。
ということで、「暑い」で連想してみる。
暑いから・・・
・歩きたくない → タクシー利用する → タクシー内の広告増える
・カフェの利用頻度が上がる → 体重増える → 事務の利用が増える
・ご飯作りたくない → 健康が心配になる → 健康食品買う
どんなもんだろう。
この連想ゲーム、定期的にやる価値ありそうじゃない???
そう思ったから、1回/月で実施しよう。