引き続き『MBA心理戦術101(グロービス著/2020年)』から、忘れたくないことをログに残させて頂く。
忘れても思い出せるようにするためのログだけど、くり返し読み直したりして、はねいうの血肉とするのだ。
ラスト・ログ6)ミクロの合理性に落とし穴あり
個々の人間は合理的に考えているにもかかわらず、全体的には好ましくない状況になってしまうことを指します。
はねいぬ思考)
個々では合理的でも、全体として好ましくない状況になることは、結構直面する。
例えば装置を作り上げる中で、ソフト・ハードがそれぞれ合理的に考えても、結果としてオペレーションが面倒になったり、装置の柔軟性が欠けたりするなんて、良くある。
合理性は、ミクロ視点とマクロ視点の両方から見て、合理的であることが必要なんだろうな。
