はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年08月13日

はねいぬが紙媒体の日経新聞を好む理由、それは欲しくない情報も入手できるし、想定していない情報に出会えることもあるからである。
Amazonでの本や商品購入と、実際の書店や店舗での商品購入との違いと似ている。購入するものが決まっている場合は圧倒的にオンラインのほうがコスパとタイパが優れるが、相対外の楽しみに出会えるのは実店舗が圧勝する。
ラッキーにも出会えた情報も含め、気になった情報をログとして残し、はねいぬの糧とするのだ。

 

 

7面:外食、客席でスマホ払い 人手不足解消/感染リスク減

抜粋)

タブレット端末によるテーブル決済は、セルフレジのように新たに設置する場所が要らないため、既存店でも導入しやすいという。現金での決済を希望する客向けに友人のレジは残す。

 

はねいぬ思考・考察)

支払いは、支払う側の作業と、会計する側の作業の両方が必要で、意外と時間がかかる。
しかも現金払いになると、双方がお金の準備と確認、しまう動作によって本当に時間がかかる。
店員の人件費というコスト削減にプラスして、店の回転率向上も期待できる。

実際に実現するためには、客が現金ではなくスマホ決済ができることが前提。
スマホを扱えない高齢者や、クレジットカードを持てない人の対応が、稼げる外食のカギになるかもしれない。
店側としては、レジという面積、店員の作業時間、回転率低下というコストを払うことになるので、いよいよ有人レジ会計と、スマホ払いとで、金額が変わるかもしれない。

スマホ決済ができる人のみをお客とするビジネスモデルが確立できれば、かなり画期的で利益率や回転数の高いビジネスとなるかもしれない。
ファミレスとファストフードの、注目ポイントだと思う。

 

 

15面:パンパシHD、15%増益

抜粋)

吉田社長は「興味期限」によって、「現場の考え方が利益重視に移行でき、重要な成果を出せた」と評価した。

 

はねいぬ思考・考察)

「興味期限」とは、とても興味深い。
言われてみれば、趣味として長期的な興味期限を持つものは、非常に限定的。
多くの興味は、結構短めの「興味期限」になっている。

はねいぬ的には、鬼滅の刃ウェハース、ファスティング飲料、サプリ、とかは、短めの興味期限だ。
この短い「興味期限」をとらえることは、ビジネスとしてとても重要だ。
本当に必要ではないものを、一時のノリで後先考えずに買う人は、意外なほどに多い。

そしてこの「興味期限」は短めのビジネストレンドになる。
中長期投資をメインとするはねいぬ的には、投資しにくいけど、短い「興味期限」でスタートしたビジネスが、長期トレンドになることもあるだろう。