ファイナルファンタジーⅠ~Ⅵのまとめ買いで購入したファイナルファンタジーⅢをクリア。
最終ダンジョンがまさか出られないとは思わず、なかなかひやひやしたけど、ダンジョン生活でレベルアップして、無事に世界に平和をもたらすことができた。
このⅢのクリアをもって、はねいぬのファイナルファンタジーはⅠ~Ⅸまでクリアできたことになる。
Ⅹ以降はゲーム画面がきれいすぎるのと、時間もかなりかかりそうなので、いったん保留にするけど、Ⅳ~Ⅵまでをもう1回クリアして、改めてⅨをプレイしたいな。
あとタクティクスも!
ドラクエⅠ&ⅡのHD2Dと、ドラクエⅦ Reimaginedが出るから、時間と相談しなきゃ。
ゲームタイトル:
ファイナルファンタジーⅢ(ピクセルリマスター版)
プレイ回数:
1回目
プレイ時間:
14時間02分、エンディング到達
感想
初めましてのファイナルファンタジーⅢ。
一緒に購入したファイナルファンタジーⅠ~Ⅵまでのセットの中の1本。
レベルシステムがジョブシステムと一緒に復活。
やはりレベルがあると、はねいぬパーティの強さのイメージが分かりやすい。
人生も年齢ではなくレベル制になれば、成長を実感できるのになとか思ってしまう。
メンバー入れ替えのないパーティは、良くも悪くも安定してゲーム進行ができた。
クリスタルからジョブをもらうのは、Ⅴと似ていてⅢがオリジナルなんだね。
使いたいジョブがたくさんあったけど、まあお時間と飽きとの闘いの結果、赤魔導士、戦士、モンク、白魔導士、黒魔導士、シーフ、空手家、竜騎士、学者の組み合わせから、最終的には忍者×2人と賢者×2人に落ち着いた。
エクスカリバーもラグナロクも装備できる忍者、、、なんとなくイメージ違う武器を持っているんだよな。
えぇ⁉ と思ったこと
主人公パーティのドラマ性と個々人のキャラクターが、ちょっと物足りない。
話しているのは4人のうちの先頭の1人だけだし、4人で旅している感が少ない感じ。
だからか、あまり人間模様から心を動かされることがなく、クール&ドライに進められたのだろうけど、なんだか世界に入り込めなかった。
ピクセルリマスター版は、4人のジョブが同じだと見た目も同じだから、何となく没個性な感じだった。
いい!と思ったこと
町や城の人が、少しずつ個性をもってきたいこと。
同じ町に住んでいても、立場も考え方も違うことが感じられた。
おなじみの武器と召喚獣が登場したことにムネアツ。
しかも強い召喚獣には戦って勝たないと魔法で使えるようにならないことも、ここから始まったのかと感慨深かった。
それと魔法を白魔法+黒魔法+召喚魔法から組み合わせて自分好みの賢者が作れるのはとても楽しかった。
賢者が2人いても、同じ魔法レベルでも全く同じ組み合わせの魔法もあれば、全く違う組み合わせの魔法で構成して、1人は白魔導士寄り、もう1人は黒魔導士+召喚士寄りにして、個性を作れたから戦闘中の妄想に浸れた。(2人の忍者はあまり個性を持たせられなかったけど)
