はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年07月23日

はねいぬが紙媒体の日経新聞を好む理由、それは欲しくない情報も入手できるし、想定していない情報に出会えることもあるからである。
Amazonでの本や商品購入と、実際の書店や店舗での商品購入との違いと似ている。
購入するものが決まっている場合は圧倒的にオンラインのほうがコスパとタイパが優れるが、相対外の楽しみに出会えるのは実店舗が圧勝する。

ラッキーにも出会えた情報も含め、気になった情報をログとして残し、はねいぬの糧とするのだ。

 

 

5面:脱炭素担当相を新設 首相表明 スタートアップ相も

日本政府のこととはいえ、国策にはお金はきっと動くと思う。

抜粋)

新興企業について「年末までに5年で10倍増を視野に5カ年計画を策定する」と話した。
首相はロシアのウクライナ侵攻に伴う原油高などを踏まえ「エネルギーの安定供給を実現できる体制構築が急務となっている」と強調した。

 

はねいぬ思考・考察)

企業数を増やすという考えが、脱炭素の実現やら加速やらに効果があるか、上手くつながらない。
まあ、上手くつながらないけど、お金は動くのだろう。
そしてスタートアップは、5年10年で日本に大きな効果をもたらす企業に成長できるかというと、それも怪しい。

それならば、スタートアップ企業を増やす効果は、豊かで柔軟な発想を具現化して、世間に可能性を示すことで、大企業に出資・買収されることが思いつく。
M&Aは大企業も巻き込み、それなりに効果は見込めるかもしれない。
論文などに目を通す価値はありそうだけど、脱炭素のプロでもないはねいぬにとっては、効率悪い。
自分の身近な技術で、脱炭素に効果的な技術を意識して探し続けてみようか。

 

 

17面:丸紅、稼ぐ力高まる非資源 「総合商社5番手」脱却へ

丸紅の株価の伸びが、総合商社の中でかなり目立ってる。
応援投資しておけば良かった、という後悔を感じているので、反省を兼ねて勉強。

抜粋)

(中略)
五老氏は丸紅を「他社にないような強みがある非資源事業が育っている」と評し、丸紅も「政治リスクが低く、人口増のメリットが見込める分野に力を入れてきた」という。

はねいぬ思考・考察)

「総合」商社とは言え、リスクヘッジを比較的高めにしている。
非資源は稼ぎにくくても、リスクを抑制することで、収益の安定化を図っているし、実際にその効果が結果として出ているのかもしれない。

グローバル化が抑制されるかもしれないとはいえ、1国では繁栄どころか生存すら危うい国がたくさんあるだろうから、リスクヘッジしたグローバル化は今後の国と企業の成長に欠かせないだろう。
企業の取引先と販売先を調査することで、投資のリスクヘッジになるかもしれない。
それと、企業のビジネスモデルや企業理念が、はねいぬにとってより重要になるのかも。