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15面:宇宙で光通信サービス ソニーGが新会社 衛星の性能向上
光通信、進化しているな。
これからの主力は、有線も無線も光なのかも。
抜粋)
高度2000キロメートル以下の低軌道を飛ぶ衛星は地上との通信が必要で、大容量の通信には大型の通信機を積む必要がある。地上の通信拠点上空を衛星が通過するときにしか通信ができないといった課題があったほか、電波の通信は周波数免許が必要になるといった手間もあった。
そこでSSCは電波でなく光通信を使う。衛星に積んだ小型通信機器でも大容量通信が可能になる。将来は衛星同士を光ネットワークでつなぎ、地上のどこからでもあらゆる衛星と常に通信できるようにする。
はねいぬ1次思考)
光通信が宇宙でスタートしそう。
光通信に使われる光源は、何だろう。
レーザであれLEDであれ、需要が爆発的に伸びそう。
レーザであれば、発振器本体、光学系が必要だし、受信するための光学系やセンサも必要になる。
それに光通信されるデータの処理に使われる半導体も。
はねいぬ2次思考)
通信量はどうだろう。
衛星を介して通信されるデータの主力は、なんだろうか。
そしてこれらからの主力となる通信データはなんだろうか。
イメージでは、気象や地理的な画像データだと思うんだけど、高解像度化と高速通信化は間違いなくデータとしての価値を上げるだろうから、データ量は大きいはず。
はねいぬ3次思考)
衛星を使った通信は、レーザかLED、光学系、高性能半導体、高解像度カメラ、が必要になりそう。
これらの市場規模は最初は大きくないけど、成長することは明確。
成長は明確だけど、その市場規模はどうなんだろう。
スマホよりは圧倒的に小さいし、データセンターに最初は遠く及ばないし、自動車にだって届かなそう。
月より遠くに人類が長期間滞在するようになる時が見えたら、いよいよ応援検討かな。