はねいぬのライフログ

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投資の勉強:日本経済新聞_2022年02月19日

日経新聞は投資と自己成長のための情報の宝庫である。

はねいぬのレベルアップのためにログを残し、血肉にするのだ。

 

 

3面:米欧日が金融制裁、追加余地も 対ロ、銀行資産8割が対象

ロシアの輸入額に占めるハイテク製品って、結構少ないな。
そして輸入額自体も少ないんだな。

抜粋)

米政権は多国間の協調で500億ドル(約5兆500億円)の輸出制限になると主張する。ロシアの21年輸入額の2割弱に相当する。バイデン氏は「ロシアのハイテク輸入が半減する」とも説明した。一方、米国半導体工業会(SIA)は声明で「ロシアは世界の半導体購入の0.1%未満で大きな需要家ではない」と述べ、米国企業への影響は小さいと指摘した。


はねいぬ1次思考)

ロシアの輸入金額が、想像よりも小さかった。
総額でも25兆2500億円程度。
バイデン大統領の通り、ハイテク輸入が半減するのであれば、ハイテク製品以外の輸入額は15兆1500億円くらい。
世界経済的に考えると、かなり小さい。
資源はたっぷりあるとしても、食料とかの輸入も小さいのだろうか。

はねいぬ2次思考)

ロシアの半導体購入額が、世界の0.1%にも満たないのに、軍事兵器はどうやって開発・製造しているのだろうか。
兵器の開発・製造には、半導体やセンサー、精密工作機械、精密測定器等は不可欠だろうけど。
ロシア製の兵器の性能はイマイチなのだろうか。
それとも親しい国から融通してもらっているのだろうか。

はねいぬ3次思考)

親しい国からの融通があると仮定しても、最先端技術の多くは、欧米と日本や韓国、台湾に存在する。
この制裁はロシアの国力だけでなく、科学技術力や軍事開発力、製造業の技術力に中長期的にマイナスインパクトになりそう。
このことも軍事行動のリスクであり、世界との調和を乱すことのリスクとなり得る。
軍事行動を起こしたり、世界調和を乱す国とその国の企業には、応援資金を入れることのリスクの根拠となる。
結論として世界調和を主導して、軍事行動を起こしても制裁を受けにくい国と、その国の企業に応援資金を傾けざるを得なくなる。