ファイナルファンタジーⅡが2個目のゲームログ。
ファイナルファンタジーから引き続き、ファイナルファンタジーⅡ。
このまま初めましてのファイナルファンタジーⅢまで続けてプレイして、はねいぬに欠けていたファイナルファンタジーをⅨまで埋めるのだ。
そしてその後で、ファイナルファンタジーⅨの再プレイ(2回目)に続けたいと思っている。
どうやらファイナルファンタジーⅨは、それまでのナンバリングタイトルのオマージュがあるみたいで、きっとそれまでのファイナルファンタジーをプレイしたほうが楽しめるはず、と勝手に期待している。
ゲームタイトル:
ファイナルファンタジーⅡ(ピクセルリマスター版)
プレイ回数:
1回目
プレイ時間:
19時間52分、エンディング到達
感想
初めましてのファイナルファンタジーⅡ。
一緒に購入したファイナルファンタジーⅠ~Ⅵまでのセットの中の1本。
レベルのないファイナルファンタジーは新鮮で、基本戦闘スタイルが「じゅもんを使うな」のはねいぬにとって、はじめて「(まほうも)ガンガン行こうぜ」でプレイした。
まあまあ楽しめたし、まとめ買いのコスパ・タイパは悪くないと思う。
えぇ⁉ と思ったこと
プレイヤーキャラクターの背景が良く分からなかった。
住んでいた町を追われ、両親や家族(?)を皆殺しにされ、友(マリア的には兄)と生死不明で離ればなれになったことは分かったが、ストーリーが進んでもイマイチ共感が持てなかったし、キャラクターに愛着を持てなかった。
ストーリーは悪い皇帝を倒すという軸はぶれることがないのだが、なんとなく入り込めなかった。
これははねいぬがFFⅣ~Ⅵが好きで何度もプレイしているから、そのギャップかもしれない。
結果論だが、最後の最後は魔法攻撃ではなく、物理攻撃がモノを言う。
せっかく魔法使いまくったのに、魔法のレベルが物理攻撃のダメージを超えることはなかった。
アルテマとかフレアーとか、見た目は格好良かったのに。
いい!と思ったこと
レベルがなくて熟練度で武器攻撃も魔法攻撃も盾防御も上がることが、新鮮で面白かった。
SAGAシリーズもプレイしたことなかったので、戦闘から逃げようと思うことなく、とにかく攻撃しまくるし、魔法を躊躇なく使って熟練度上げを楽しめた。
たぶん人生で一番エーテルを購入した。
