ゲームって意外と何度かやり直したりする。
そしてプレイ中に過去にプレイしたときと同じような感情になったり、感傷に浸ったり、あぁと思い出したりするのだが、それでも忘れたころにまたプレイしたくなったりするので、再プレイするかしないかを決めるためにも、ログに残しおく。
はねいぬはゲーマーではないし、やりこむわけでもないので、ただただその時間を楽しむだけのつもりだ。
申し訳ないけど、楽しめなくなったりしたら、そこでそのゲームさんとはお別れである。
楽しくないのに時間を使えるほどには、時間的な余裕を持ち合わせていないので。
ゲームタイトル:
ファイナルファンタジー(ピクセルリマスター版)
プレイ回数:
1回目
プレイ時間:
13時間40分、エンディング到達
感想
初めましてのファイナルファンタジー。
一緒に購入したファイナルファンタジーⅠ~Ⅵまでのセットの中の1本。
そしてファイナルファンタジーシリーズの特徴の一つだと思っているジョブシステムやアビリティシステムが、初めて実装された作品。
ファイナルファンタジーⅣが、はねいぬにとっての最初のファイナルファンタジーなので、クリスタルの原点に触れらみたいで、やっとファイナルファンタジーの元祖を理解できた気持ちになれた。
えぇ⁉ と思ったこと
主人公たちが誰なのかが良く分からないままだった。
そのせいだろうか、どうしても気持ちがファイナルファンタジーの世界に入りきれなかった。
あとパーティーメンバーが全員漢。
女性キャラ好きとして、なかなか頑張れない理由の1つとなってしまった。
ラスボスの気持ちやキャラがちょっと物足りないと思ってしまった。
ラスボスはあまりにも表に出てこないから、お前がラスボスなのか!とか、アレがそんなに根が深いことがだったのか!とか、ちょっと小物感が。。。
いい!と思ったこと
ジョブシステム!
せっかくの4人パーティなんだから、キャラと特性が違うのは楽しい。
プレイ時間が短くて、レベルもサクサク上がる。
このくらいのプレイ時間なら、隙間時間で楽しめる。
