はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年02月05日

日経新聞は投資と自己成長のための情報の宝庫である。

はねいぬのレベルアップのためにログを残し、血肉にするのだ。

 

 

19面:スクランブル 来るか本格 バリュー相場

抜粋)

三井住友DSアセットマネジメントは昨秋に出したリポートで、資源高と金利上昇が続くとの想定のもと「資源高と金利上昇が起きた2003~07年のようなバリュー相場が訪れる可能性がある」と指摘した。
足元ではウクライナ情勢の緊迫という、資源高につながる新たな要因も出てきた。

 

はねいぬ思考)

割安になっている銘柄が、株式市場の中心になるかもしれない。
売買というか、現状の情勢と株価成長の可能性から、リスクの小ささを含めたコストパフォーマンスに優れると思われるようになってきていそう。

はねいぬの投資コンセプトは、割安、コストパフォーマンスが良い、ブルーオーシャンでビジネスをしている、好業績、中長期のメガトレンドに乗っかている、ある程度の配当利回り(2%以上)、を検討してスクリーニングしているつもり。
最近になって、その銘柄の割安時に応援できるようになってきたので、良いタイミング。

とはいえ、調子に乗ったり焦ったりすると、銘柄選定は良くても、株価が高い時に応援開始してしまったりするので、自治が大事。
むしろきっと応援中銘柄の株価が上がるので、温かく見守ること。
NISA枠も半分使ってしまったから、のんびり焦らずにクールに応援する。