日経マネー様 [2022年02月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
過去20年間、経験のない変化が訪れる可能性も
抜粋)
例年なら日経平均株価は年間30%程度は動きます。
はねいぬ思考)
知らなかった。
これが分かっていれば、日経平均の1つめの下限のイメージがつきやすい。
その下限のイメージがあれば、ピックアップした銘柄の応援購入タイミングの目安が1つ増える。(今はほとんど全てRSIでみている)
ということは日経平均の1つ目の下限と上限が分かるようなものを、作ると効果的だと思う。
日々(実際にはweekly位)の日経平均の動きを追って、下限を下回ったタイミングで、応援候補のRSIと合わせて、応援購入タイミングの判断材料にして、下落リスクの低い応援購入を目指したい。
年前半、米国は力強い成長 日本株は後半に出遅れ修正_01
抜粋)
(日米株式市場における22年の投資テーマは?)
米国市場ではABC、A=AI、B=ビッグデータ、C=サイバーセキュリティに注目です。コロナ禍では通信サービス企業に関心が集まりましたが、22年からは本来のデジタル投資に戻っていく。それがABC企業です。
はねいぬ思考)
アメリカのメガトレンドは、コロナ前後であまり変わらないという考え。
なのではねいぬ的には、今まで通りと考えればよい。
良いのだけど、SDGsは?と思ってしまう。
日本なんかより欧米は断然自然環境を重要視するので、ABCに”E=Environment”も入れても良さそうに思える。
市場として成長することがほぼ確約されているABCEだけど、その中でどの企業が勝ち上がるかは、日本から見つけることが難しそう。
そして結構パワーを使うことになる。
なのでここは保有している投信でハイテク株やNASDAQをカバーしてもらう。
年前半、米国は力強い成長 日本株は後半に出遅れ修正_02
抜粋)
(日米株式市場における22年の投資テーマは?)
日本株のテーマは3つあります。経済再開(リオープン)、グリーンテック、株主還元。3つめの株主還元は東証再編と関連してガバナンス強化が図られるだろうとの観点からです。
はねいぬ思考)
アメリカとはかなり異なる顔ぶれ。
アメリカの様にデジタル企業は成長しないのか、というよりは世界を相手に戦えるデジタル企業が少ないのか、ということだろうか。
それにリオープンは、コロナ禍明けにのみフォーカスしているので、超期間限定トレンドだと思う。
株主還元も企業の業績次第で変わりそうだし、そもそもテーマだけど市場トレンドではなく、企業価値の向上というよりは東証プライム市場残留措置やアクティビスト対策なので、投機みたいな感じ。
日本の企業価値向上はグリーンテックというところなのか。
それでもグリーンテックは、企業価値を上げられると思う。
環境に配慮した製品、サービスは、地球に住む者として利用のプライオリティは上がりやすい。
脱プラスチック、脱炭素、再生エネルギ、などがグリーンテックだと考えれば、紙製品メーカ、自然エネルギ発電などだろうか。
これでは、結局いつものテーマか。
日本にはアメリカ並みに成長する大きなテーマはないのだろうか。
半導体製造装置のみ?