会社四季報プロ500 [2022年新春] 様の11テーマについて、考えてみる。
会社四季報プロ500_2022年新春_11テーマ
1. 好業績
2. 高配当
3. 生産性向上
4. 新興成長株
5. 経済再開
6. 日本成長戦略
7. 脱炭素/水資源
8. ガバナンス
9. DX
10. 新技術
11. 大化け期待
はねいぬ思考・考察)
“1~2”については、いつも通りなので、好業績はmust条件で、高配当であればより良いと考える。
“3の生産性向上”は新しいテーマで、年収上昇とか視点が面白い。
改めて利益率やROEを確認することを意識する良い機会。
“4”, “5”, “6”, “7”, “9”, “10”, “11”は、少し似ているテーマだと思ってしまう。
テーマというよりカテゴリなのかもしれない。
これらはローリスクハイリターン化のため、はねいぬの得意な分野を優先する。
“1~2”の条件に当てはまって、はねいぬの得意分野でこれらのテーマにマッチしたり、成長性が想像できる企業が今回の応援対象になる。
“8のガバナンス”は、実際にはかなり分かりにくい。
発表してくれていても、実状はほぼ想像せざる得ないと思うし、相対比較が難しいとも思うので、ガバナンスをメインの根拠にスクリーニングはしないようにする。
会社四季報プロ500_2022年夏_11テーマにピックアップされた、はねいぬ応援投資中銘柄
現時点でのはねいぬ保有銘柄のうち、会社四季報プロ500 [22年新春]様の11テーマにマッチしていて掲載されている企業を確認してみる。
はねいぬが、いずれこれらのテーマで取り上げられる、もしくはピックアップされるほどに注目されるであろう企業を事前に見つけ出せて、しかも応援すると決断できた企業があるかという、reviewのつもり。
1. 好業績
無し
2. 高配当
1893 五洋建設
8473 SBI HLD
3. 生産性向上
1893 五洋建設
4. 新興成長株
無し
5. 経済再開
無し
6. 日本成長戦略
1893 五洋建設
7. 脱炭素/水資源
1893 五洋建設
8. ガバナンス
無し
9. DX
無し
10. 新技術
無し
11. 大化け期待
1893 五洋建設
はねいぬ思考・考察)
まさかの五洋建設とSBIHDのみがピックアップされているだけ。
しかも”1. 好業績”にピックアップされた銘柄がない。
この結果は、先を見通す先見の明がなかった可能性が高い。
しっかりと企業分析して、その企業が持つ強みが市場で発揮できるか、そしてその市場は成長するかを予測する精度を上げないといけない。
はねいぬはその感覚に自信がないので、なによりも自分が納得できるだけのロジカルな情報を集めたり、見つけたり、精査することに重きを置くようにしたい。